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SPG AMEX ゴールドカードのルール変更について

DELTA SKYMAIL AMEXだけでなく、SPG AMEXにも衝撃的な情報。

一部ホテルフリークの間ではお得なカードで有名なSPG AMEX ゴールドカード。正式名称は「スターウッド・プリファード・ゲスト アメリカンエキスプレスゴールドカード」。なかなか覚えるのが大変な名前ですね。年会費は税別31,000円と高額ではあるものの、「年1回の無料宿泊」「16時までのレイトテェックアウト」「ラウンジ利用OK」という特典がとても魅力的なカードなのですが、この特典が8月より大幅にランクダウンしてしまいます。内容としては年1回の無料宿泊は維持されるものの、レイトチェックアウトが14時までと短縮、さらにラウンジ利用が不可となります。

今回マリオットグループがSPGグループを買収したことにより、両グループは8月より異なったプログラムを統一します。その結果上記のような特典の改悪となってしまいました。今と同等の好待遇を受け続けるには、プラチナエリートにランクアップするしかないようです。救済方法は残されているとはいえ、今回は年会費同額でランクの格下げ。カードホルダーは厳しい選択を迫られることになりそうです。

尚、100円につき1スターポイントだったものが、3ポイントに変更になると堂々と書かれているととってもお得になると勘違いしかねないですが、元々1スターポイント=3ポイントで何らお得なことではないので気をつけてください。

ただし、年1回の無料宿泊をしっかりと利用するのであれば、このカードは決して悪いカードではないと思います。

 

また、米国ではVISAと提携し幅広く展開しているようなので、今後よりカジュアルで幅広く使えるMarriott VISAの展開も期待したいところですね。

Marriott Rewards Premier Plus Credit Card | Home

 

個人的にはヒルトン・オナーズゴールドカードに興味を持っています。

こちらは年会費13,050円(税込)のゴールドカードを所持している期間中はヒルトンのゴールド会員で、部屋のアップグレード、レイトチェックアウト、2名分の朝食などの特典があります。

ヒルトン・オナーズVISAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

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