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台北の安宿最新情報

台北の宿泊事情に大きな変化、快適な安宿が急増

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以前、私は台北では常宿としてサンルート台北を利用していたのですが、週末に頻繁に台北に通うようになってからお財布の都合もあり、次第に安宿を探すようになりました。

2010年頃はドミトリー(2段ベッドの雑魚寝部屋)と言えば日本人経営のこじんまりしたところが多かったと思います。

私が最初に台北のドミトリーを利用したのは台北駅前の新光三越の隣の大型ビルの一室にあったEASY STAY Taipeiでした。

ロケーションもよく、そこそこ清潔だったので便利に利用させて頂いていたのですが、徐々に共有スペースの狭さに息苦しさを感じて、足が遠のいてしまいました。

この頃の日本人が宿泊する安宿は、日本人経営のドミトリーが中心で、いかにもホームステイという雰囲気で施設そのものが狭く、台北駅や中山駅近くの一等地の裏手にひっそりと佇んでいました。

ところが2010年代前半に入ると台湾人オーナーによるデザイナーズドミトリーというべきスタイリッシュで清潔なドミトリーが次々にオープンしました。

その結果、日本人経営の昔ながらのドミトリーはほぼ全滅に近い状態になってしまいました。このことにより、とても清潔で快適な宿泊環境を選ぶことができるようになった反面、ドミトリーによる日本人同士のコミュニティは、ほぼ壊滅してしまったと言えます。(その代わり、ネットやSNSでとても内容の濃い記事が書かれるようになりましたが。)

 

私が最初に台湾人経営のドミトリーに宿泊したのは忠孝敦化駅近くのグリーンワールドホステルでした。ここは一等地にありながら料金が安く、スタッフの応対も良いのですが、客室の扉の音が響くことと、トイレの利用の仕方(個室に入る前に外にあるトイレットペーパーを持って入る)に違和感があって、こちらも次第に遠のいてしまいました。

その後、より居心地の良いドミトリーを見つけ、現在は台北駅前のBouti City Capsle innをメインに利用しています。

 

尚、台北の宿についてはHoteles.com&エクスペディア連合とBooking.com&

Agoda連合、楽天トラベルの得意とする宿がかなり明確に別れていますので、それを意識したサイト選びをすることをお勧めします。

 

Bouti City Capsle innだったら、Hoteles.com&エクスペディア連合、日本人に利用者が多いサントス、コスモスなどはBooking.com&Agoda連合に良い条件が出ることが多いです。

尚、日本人リピーターの鉄板ホテルと言われる民権西路のサンルート台北については、経験上自社顧客を非常に優遇する方針をとっているので、ホテルに直接予約を入れるのがいいと思います。

 

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Hotels.com

 

Booking.com