旅をしようよ

旅好きのブログです。東南アジアならびに国内温泉地を中心に旅しています。

旅のTips(6) 成田空港の有料仮眠施設の注意点

成田空港に有料仮眠室ができています。

1時間単位で使え、以後1時間ごとに延長できます。

<利用料金>

仮眠室シングル 最初の60分:1,540円 / 以降60分毎につき:770円
仮眠室ツイン  最初の60分:2,470円 / 以降60分毎につき:1,230円

 

とても清潔で、安くて便利なのですが、以下のような注意点があります。

・営業時間が7時〜21時くらいで、宿泊ホテルとしては使えない。

・設置場所は第一ターミナル、第二ターミナルの出国手続き後の制限エリアにあること。(第三LCCターミナル利用者は使えません。)

 

ですので、この有料仮眠室を有効活用できる人は

・乗り継ぎをする場合で、睡眠不足の人。

・徹夜明けで、これから海外に出かける人。

などではないかと思います。海外からの方には時差の関係で非常に有益だと思いますが、日本からの出発にあたっては、深夜の時間帯が使えないのはちょっと不便ですね。

室数が少ないことや成田空港が24時間空港でないことも理由なのでしょうが、航空券はトランジット時間を考量しないで発券をしますので、せめて仮眠室は24時間営業をしていただけると嬉しいですよね。

ニーズに合えばとてもお得感のある施設だと思いますので、覚えておいて損はないでしょう。

 

予約は1ヶ月前からwebで受け付けています。

https://www.npf-airport.jp/refresh/ja/

第1ターミナル リフレッシュルーム室内の写真

第2ターミナル リフレッシュルーム仮眠室の写真

<写真出典:成田空港公式サイト>

<URL>

www.narita-airport.jp

 

ナインアワーズ成田空港

尚、多少料金がかかっても、空港内で快適に宿泊したい場合は、ナインアワーズ成田空港という、カプセルホテルがあります。

こちらは清潔感やロケーションの評価が高いようです。

一方で、「第2ターミナルと表記されていたが、第2ターミナル隣接駐車場地下と表記すべきでは」というコメントがありました。この点は私も全く同感ですね。また、人の出入りが頻繁にあるのが気になったというコメントがありました。個室ではなく、カプセル(簡易宿泊所)ということは事前に知った上で利用することをお勧めします。

清潔感やホテルスタッフの対応に評価が高いようですので、一度試してみるのもありかもしれませんね。

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こちらはBooking.comなどでWeb予約ができます。

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