【大都市の空港と3レターコードについて】
空港を表す略称に空港3レターコードがあります。アルファベット3文字を使って空港名を表すのですが、この3レターコードを覚えておくと検索が便利になります。複数の空港を持つ大都市が世界中たくさんあります。国内では東京(羽田と成田)、大阪(伊丹と関空)、名古屋(セントレアと小牧)、札幌(新千歳と丘珠)などですね。例えば3レターコードで検索する場合、羽田はHND、成田はNRTなのですが、TYOは羽田&成田になります。同じように伊丹はITM、関空はKIXですが、OSAとすると伊丹&関空になります。TYOやOSAのようなコードをエリアコードと言います。米国ではニューヨークなどが有名ですね。航空券を検索する時にこのエリアコードを使って検索すると航空券の選択肢が広がりますよ。